ゲイスピダイアリー

怪しくないです。

【マンパリ②-ゲイスピダイアリー-vol.26】

今回はフランスはパリへ。

まん◯inパリってことで

マンパリですね。

 

初めてのヨーロッパ。

 

英語もフランス語も

まるっきしできません。

 

けど、いろんな人たちの助けを得て

なんとか楽しんでおります。

 

パリではお客さんの友達の家に

(面識あり)

ミラノではマリオットポイントで

食事は正直あんまり期待してなくて、、、

 

バックパッカー並みの旅行です😊

 

お世話になってる人の家が

ゲイカップルのおうちで

日本とフランスのダブル(お客さんの友人)

(※日本語カタコト)

とフランス人の彼氏(英語もダメ)

とそのお姉さんと3人で暮らしてる家に

図々しく泊めてもらってます。

 

夕飯は作ってくれるので

ご飯代もお昼代だけ。笑

 

朝は持ってきた青汁と

みかんがあって、みかんを一個。笑

 

ついた初日は

Hくんが空港に迎えにきてくれて

色々教えてくれたり案内してくれて

Hくんがいなかったら死んでたというか

空港でWi-Fiを繋げることもできずに

今頃、死んでいた。笑

 

まじで笑いごとではない。

 

スリと強盗がいるから気をつけろと。

 

特に空港からパリ市内に行く途中がやばいと。

各駅停車に乗ると

強盗に囲まれて持ってるものを全部出さないと

やばいって。

 

怖すぎん?笑

 

まあ簡単にいうと

成田から都心に行く途中で

足立区を通るので気をつけろっていうね。

特急なら足立区止まらないけど

各駅だと足立区の駅に停まってしまって

停まった停車駅で強盗が乗り込んできて

囲まれるっていう。

 

でも結論から言うと

個人の感想ですが

 

コロナの影響で観光客が減ったから

スリとかいわゆる浮浪者とかは

生きていけなくなってしまって

数が激減したのかなって。

 

まあ、わしはジャージみたいな格好で

歩いてるからおそらくそんな風には

見えてないんだろうなと思う。

 

初日は着いて、荷物を置かせてもらって

パリの中心地を案内してもらって

12/1~12/25あたりしかやってない

クリスマスマーケットに連れてってもらった。

 

日本でいうところのお祭りみたいな感じ。

規模は全然違くて、観覧車とかも

特設されている。

自分たちはぐるぐる回りながら

上がっていくブランコみたいなやつに

乗った。

 

一番上までいくと

エッフェル塔がちょうど光り輝く

シャンパンフラッシュに。

8時ちょうどで

開運だぁぁぁぁと思った。笑

 

Hくんにはほんとにお世話になった。。

友人宅まで送ってもらって、、、

ほんとに感謝です。

 

そして友人宅へ。

2LDK。。。

 

俺たちの部屋使っていいからって。

え?って。

 

お姉さんが一部屋。

俺たちリビングで寝るからって。

 

ええええ?!

 

だめだめ!

私、リビングで、、、

 

だめ!せっかくきたから!

 

って。。ホテルとりますよ、、、

 

だめ!

 

えーーーん笑

 

めっちゃいいベットだった。

次、買うときはあれを買うと決めた。

 

二日目。

 

雨。

9時ごろにやむよと言われたので

賭けにでて傘を持たずにでるも

 

一生、雨。

 

I lose

 

アクシデント発生。

 

その日、朝9時に交換予定だった

チケットが10:00にならないと交換できず。

 

サントチャペルの予約は9時。

詰んだ。笑

 

万が一に備えて9:30も予約しておいたけど

全く役に立たず。

 

めっちゃ寒い雨の中、

とりあえずダメ元で

サントチャペルに向かった。

 

入り口でチケットを確認するのかと

思いきや、先にボディーチェック。

 

かなり進んだ先で

チケット確認だった。

 

すごい怖そうな黒人男性が受付で

『オワタ』と思った。

 

ところが笑うとめっちゃ可愛くて

理由を説明したら

 

Ok

 

と、通してくれた。

 

すぅぅぅきぃぃぃぃ!!

好きになっちゃうぅぅぅ!in Paris

 

見終わって寒すぎたので

とりあえずスターバックスへ。

 

お腹が空いたのでケンタッキーへ。

おそらく、オリジナルチキンはなかった。

 

10:00になったのでパリ観光案内所で

チケットを交換してルーブル美術館へ。

 

前の日に教えてもらった道を

いくとみんな同じ格好でセキュリティみたいな

女たちが署名活動を行っていた。

 

無視して歩こうとすると

ずっと追いかけてきて

腕も引っ張られて

あれ?これはさすがにルーブル行く人は

書かなきゃいけないやつなのかな?

 

と思った。

 

3分ぐらい追いかけてきた。(体感)

 

オンリーサインというので

じゃあいいかと思って

サインをするとドネイションと書かれていた。

 

複数人のサインがすでに 書かれていて

名前と20€と書いてあった。

 

記憶が正しければ

全て同じ筆跡だったように思う。

 

サインをしてドネイションのところに

と書いた。

 

すると女は1というので

 

ノー!とペンを返そうとするも

全く受け取らない。

両手を後ろに隠す仕草をしたので

 

少し下がって

 

わしと女の間にペンを投げた。

 

and

 

ダッシュ。

 

女は

『マイペン!!!!!』

 

と言って、怒り狂っている。

 

とりあえず、無視して逃げたら

追いかけてこなかった。

 

ドギマギしながらルーブル美術館へ。

広すぎて死んだ。笑

 

2時間ぐらいで退散して

外に出ようとすると

なぜか電波が入らない。

 

パニックになりそうになった。

諦めて外にでるとなぜか電波が入った。

この間10分。生きた心地なし。

 

エルメスに寄って

目的のものはなく

モンマルトルに向かった。

 

サクレクール寺院。

 

圧巻だった。

ここもスリとジプシーがやばいと

聞いていたけど、そんなにいなかった。

 

サクレクールはほんとに感動した。

どうやって作ったんだろう。

ほんとに感動だった。

 

初日と二日目でまじ歩きすぎて

死んだ。

帰るとフランスの伝統料理を

作って待ってくれていた。

 

タルティフレットという料理で

アルプス山脈フランス側のサヴォワやアオスタ渓谷の郷土料理だ。

美味しかった。

すごいチーズだった(語彙力)

 

ワインも2本となぜか

ウォッカのショットを一杯。

 

店でも飲まないのに。笑

 

他にも食べたことないものをやたら

勧めてくる。笑

わしは海外のものあんまり得意じゃないけど

頑張って食べてみたら

意外と美味しいものがたくさんあった。

 

次の日も朝はやいから

早めの就寝。

 

0:00に寝て

7:00に起きて

 

三日目。

 

いざ、ベルサイユ宮殿へ。

 

家主たちはやたら優しく

駅まで送ってくれて切符の買い方を

教えてくれる。

 

ベルサイユもとても素晴らしかったけど

霧がすごくて庭園は行かなかった。

 

前日までの疲労もやばかったから

庭園は広すぎて諦めた。笑

 

というわけで長くなったので一旦ここまで。

 

あでぃおす!